3Dプリンタで迷路のおもちゃを作った

3Dプリンタで5歳の娘のためのおもちゃを作ってみた

小さなころに遊んでいた、「コロコロ迷路」のおもちゃを3Dプリンタで作ってみました。

3DデータはCadQueryというPythonのライブラリを使って生成しています。

この仕組みにより、プログラムを実行するたびに異なる形状の迷路が生成されます。

ビー玉が飛び出さないようにメッシュ状のカバーも用意しましたが、ビー玉が見づらいので本当はアクリル板などを用意したほうが良いと思います。

細かいサイズは設定ファイルのパラメータで簡単に設定できます。

3Dプリンタの部品のほかに、ビー玉(直径19mm程度)1つとM3のネジ(長さは40mm程度)とナットが4つずつ必要です。

プログラムはGeminiに書いてもらいました。

ソースコードはこちら github.com

実物の写真は以下ですが、写真だとかなり見づらいですね・・(迷路の壁が見づらいので白インクで塗っています)